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ピラミッド
久しぶりに世界遺産を
見学してくることができたので
今回はエジプトのピラミッドについて^^

ピラミッドを見学するまえに見かけた
巨大の像の名はスフィンクス

カフラー王の顔と
ライオンの体を持つ
想像上の動物で
全長74m
高さ20m
の威容を誇る

しかし亀裂が生じるなどの傷みも激しく
吹き寄せられる砂に半ば埋もれつつ
死者の平安を見守っているとされる

しかし
東方を見据える彼の
真の存在理由は誰も知らない



ギザのピラミッド

ピラミッドの建設現場では
食料などの供給施設や
徴収された農民のための宿舎などが
作られており
組織的にかなり整っていたとされる

財産私有が認められていなかったため
農民は労働力の供給集団として
容易にまとめることができたとされる

現場では作業を円滑に進めるために
なんらかの宗教的行為を行っていた可能性もある

農民は王墓の建設に従事することで
自らの死後の安寧を願うよう
導かれていたのかもしれない

しかし

農民を労働力として活用することは
生産力の低下を招き
エジプトの第6王朝の頃には
深刻な財政破綻に陥り
王朝そのものが瓦解に向かった

第4王朝(クフ王カフラー王メンカウラー王)の頃に
比べるとピラミッドは小さくなり
後に
メンフィスのネクロポロスを
墓所に選ぶようになり
新規のピラミッドは建造されることは
なくなるのである

また
ピラミッドの石材は

キリスト教の聖堂
イスラム教のモスク
時のエジプトの支配者のための王宮や城壁

などの建築用材として
剥ぎ取られていくのである

外装を剥ぎ取られた現在でも
ピラミッドの威容は
少しも減じていない

しかし
今後は風化作用によって
跡形もなく消え去ってしまうであろうと
予測される


200万年後の話である…
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2005/10/28 23:22 | 世界遺産 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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