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全て委ねる
首にかかる指に少しずつ力が加わってくるのを
他人ごとのように感じていた

首が締まる息苦しさと
眼球が押し出されるような内圧を間jながら
命を差し出すことが救いになるならば
私はきっとそのために生まれてきたのだろう
それが私の宿命なのだろう

私が抵抗しないか試すように緩めては締める
徐々に強くなる指の力
それでも私は全てを委ね抵抗はしなかった

私の生殺与奪を握れていると確認したいのか
私の全てを得たと確信したいのか
私を支配しているという確証を得たいのか

ゆっくりと私の首から指が離れていく

私が私の元へと帰ってくる
私は明日もまた生かされる
いつか終わりの日がくるのだろうか?

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2012/05/09 23:33 | 雑記 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
もう少しだけ
強さがほしい
何もかも…とは言わない
せめて
目の前の手の届く範囲を支えられるだけの強さがほしい

苦しみを除いてあげたい
安らぎで満たしてあげたい
傷ついた心を癒してあげたい

私に残されている時間を凝縮したい
命を雫にできるなら慈雨となって包んであげたい

2012/05/03 20:32 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
とりあえず大きな仕事が終わりました
年度が変わってまだ半月ですが
とりあえず大きな仕事が1つ終わりました
まぁ…ここから先も大きな仕事はあるわけですが
1つ乗り越えられたことは嬉しいことですね

2月3月に頭を使いすぎた反動で
持病が悪化し薬増量+追加となったわけですが
追加した薬のアレルギーで全身炎症を起こしてしまい
主治医からは手術という選択肢もそろそろ視野に…みたいな話もされ…

頚椎を削る手術をすることは仕方ないかな…と思うけど
首の後ろをずばーっと切るのが嫌…。
そんなところを切ってしまったらまとめ髪もアップもできなくなる…

と…まぁ年甲斐もなく乙女心全開だったりするわけですがw
いくつになっても見えるところに傷跡なんて嫌ですよね

仕事の量が減る気配はないけど
同僚が少し理解を示してくれたので
自分の仕事は自分でやってくれるようになるでしょう…
2012/04/22 11:30 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
激務ぅぅぅ
ま…忙しいのは今に始まったことではないのですが…
なんかもうね平日5日間のトータル睡眠時間が10時間とかね…
死ねるね…うん

睡眠時間が削れてくると
余計に神経が張り詰めてアレもコレもと
自分の仕事じゃないことまで気になってきて

自分の分担だけやっていればいいのでしょうけど
他が滞ると結局自分の仕事もブレーキがかかってしまうので
「アレどうなってるの?」
「ソレはどこまで進んでいるの?」
と確認をすると
「あ、忘れてました」
「あ、まだ手をつけてないです」
とか…

んで、「…いいよ、やるから寄越して」
って言っちゃうんですよねぇ…
自分がとりたてて有能なつもりなどはなかったのですけれど
他のスタッフが二人がかりで1時間かかることが
私なら一人で15分で終わる…って思うと
それをやってあげるから遅れてる大事な仕事を進めてくれ…と思ってしまう
そしてまた私の仕事が増えていくわけなんだけど…
それでも他のスタッフより仕事が進んでいて
ブレーキをかけられている状態だから致し方なし

睡眠不足の今の自分はまるでノイマンーノイマンのピュアブリードみたいな状態で
セクションの全仕事が目に入ってきて
抜け落ちているところが蓋のない落とし穴のようにあからさまに見え
それを上司に確認すると上司は気づいていないという抜けっぷり
なぜ?なぜ見えないんだーーっ!

それが度々回を重ねてきたせいで上司から
「またプレッシャーかけられたぁ」
とか言われたりして…
自分が見落としていたことや遅れていることを指摘されて
面白くない気持ちをチャラけて雰囲気を明るくしようとしているのでしょうけど
言う方だって言いたくないんですよ…
お願いだから自分で気づいて…
私に言わせないで…
直属の上司だから尊敬もしたいし
貴方の株が上げるためにできる限りお仕えしているのだから…

そして今度は私も見落としている穴があるのではないかと気になり始め
ますます神経が尖ってくる…

頭の中で全く別の仕事が4つも5つも同時に展開して
思考が言語化する前にどんどん「見える」ような状態になってきて…
今までで一番頭の回転が速かったのは大学生の頃だと思っていたけど
当時よりも数倍様々なことを処理している気がする
あの頃は自分の研究のことだけに没頭できたのになぁ

パソコンだったら過負荷で熱暴走したりフリーズできるのにね…
2012/03/10 19:45 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
懐かしい話をしよう
なんとなくWikiで調べものをしているうちに
昔やっていたゲームのページにたどり着いた
EverQuest
懐かしいね

あの頃の私は自身の姿と重ね合わせて
北方出身のバーバリアンシャーマンをやっていた
別ゲームからEQに旅立っていた仲間達から遅れること半年
既に中レベルまで育っていた彼らに追いつくのは容易ではなくて
一人でもそこそこ遊べる種族/職業を選んでいた

雪国を半裸の衣装で走り回る自キャラ
RootとDoTを駆使してゆっくり狩りをしていた

楽しみを奪っちゃいけないから…と
仲間はレベルに合わせた支援をしてくれて
それだけでも嬉しかった

RegeneしてCanniでManaを作りながら
rootとDoTを駆使してソロプレイしていた

そんなことが昨日のように思い出されて
ふと
現実の私もたいして変わらないような気がしてきた

月から木まで睡眠時間がトータル10時間
体力を削って仕事する様はまるでバーバリアンシャーマンの私と一緒だね

職場の上司に対してなぜか無条件にFactionがAlly状態だった私は
上司のために色々と気を配り
上司が恥をかかないように…と手配してきたのだけれども
最近になって上司は私が尽くすほどの人物ではないような気がしてきたり?

徐々に上司へのFactionが下がってきているのを感じていたり
まぁまだWarmlyくらいですから十分親和的なのですけれども…

このまま上司が無能を示し続けるのであれば
そのうちRtA状態になりそうですよw

とEQをやっていない人には全くわからないたとえ話でありましたw
それにしても…仕事が多過ぎるww
2012/02/18 22:19 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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