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か弱き一輪の花
遠浅の海の上にいかだのような板を渡して
まるで浮島のような場所で人々が生活を営んでいる
普段はむせ返るような南国特有の密度の濃い大気も
朝日が昇って間もない早朝は朝露と草々の香りで清々しい

軋む橋桁のリズムに妙に懐かしさを感じながら
歩き回ると水稲の実を粉にしてパスタを作る食堂主人や
その横で透き通ったスープの味見をしている少女の姿が目に入る
この地方独特の香辛料の香りが漂ってくると同時に軽い空腹を感じた

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2007/05/27 10:01 | 胡蝶 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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