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不良海賊的行為
地中海から北海へ向かうと空が段々近くなるような気がする
でもそれは星々の世界が近くなったというよりも
圧迫感を感じるような重苦しさに似たような感覚に近い
鉛色の雲 鉛色の空 鉛色の海
全てがモノトーンの中にあるようだ
だがそれは決して不愉快なことではなく
胸の奥の修練への思いがなぜか掻き立てられる

強くなりたい
賢くなりたい

強さとは何か
賢さとは何か
問われれば答えられない
その意味を知りたい

ドーバー沖でそんなことを考えつつ
ロンドンで待つ黒耀のことを思い浮かべる
.




可愛い弟のような存在^^
まだ見習いの文字も取れないひよこ冒険者である
ロンドンの街に行くたびに会い

20051226095824.jpg


お友達にも紹介したりした^^


黒耀に似合いそうな服を見つけると買ってみたりして^^
黒耀がまだ名声が足りなくて着れないときには
さりげなく冒険に誘って名声稼ぎをしていた

荷物を預かってくれるだけの存在だったけど気が付くと少しずつ成長していた
今では北海方面に行くときには必ず私とともに行動するようになっていた
最も海事修練の時は危険なので近くの街の酒場で待っていてもらう

今の私は不良海賊なので黒耀とともに修練ではなく冒険三昧だ^^

20051226095911.jpg


いつか黒耀も自分の力で色々な発見がしたいと言い出す日がくるのだろうか
それはそれで頼もしい気がする^^

こんな感じでのんびり旅をしていると
アムステルダム沖で白旗を揚げている一隻の船を見かけた
はてさて?
そうだ!
ここで不良海賊の不良たる一面を発揮する場面では!

普通の海賊なら襲うのでしょうが
私は不良海賊ですからむしろ救助する みたいな(`゚ω゚´)

声をかけてみました
もしかしたら船長が眠っているのかもしれないですからね

そうすると返事がありました

20051226095944.jpg


どうも沈没を経験したことがない船長のようです
まぁ私も過去3度しか沈没したことないですがw

とりあえず救命具をトレードしました
相手の方からはなんと発注書5枚とか色々いただいてしまいました
なんというか…かえって申し訳なかったような(;;

相手の方は救命具を使ってなんとか復帰されたようですが
船員が少ないと航行速度も遅く目の前にアムステルダムの街があっても
きっと行き着くまでには数日かかるでしょうから
艦隊にお誘いして連れて行ってあげることにしました
艦隊に入ってもらえば船を修理してあげることもできますし^^

20051226100019.jpg


そして無事アムステルダムの街に到着し
私たちは再び冒険の旅に戻りました^^

20051226100049.jpg

20051226100055.jpg


そして黒耀と一緒にすばらしい品も入手^^
黒耀が自分で冒険をしたいと思った時には役に立つことでしょう^^


不良だけどすごくいいことした気分の一日でした^^

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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2005/12/26 10:03 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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