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意地で逝こう
私たちはとりあえず船倉一杯の木材を処分することも兼ねて
黒耀の兄から宗教学の装備を借りるためにリスボンまで移動
オスロで購入した木材を商会ショップに納品して
またすぐにロンドンに…

  …

  空っぽの船倉のままで戻るの…
  もったいないよ…ね??
  オポルトとボルドー経由で行くわよーっ!(><
…はいはい どこへでも付いていくよ…

オポルトとボルドーでワインをブランデーに蒸留し
更に干しブドウを加えてシェリー酒を造りました
全部で240樽!ゼイゼイ
暇をもてあました黒耀はヒツジ肉をソーセージに
加工したりして暇を潰していたようです
調理の熟練もそこそこ入ったみたいです^^

船倉を満杯にして私たちはヨタヨタとプリマスを目指し
ナント前を通過します

  あぁ ナントでツイードを購入すれば
  黒耀の織物取引がっ!
どこに積むのさ?
  うう
次はツイード買うくらいの船倉の余裕残そうな…
  あい(TωT

くぅー 言い返せません(><
.





やっとの思いでプリマスに着いて
シェリー酒造りであまったブランデーとか
ガーネットとかマンボウとかも全部黒耀に押し付けて

  さぁ一気に売っちゃって^^

黒耀は本当にいいの?という顔で私を見ます

  いいのいいの^^
  だって西地中海では売買の有利な私が
  主に交易経験稼いでいたから
  北海では黒耀が稼ぐ番よ^^
  家族だもん 助け合わなくちゃ^^
  (もはや姉弟というのは気が引けてきましたw)

黒耀はプリマスで精一杯頑張ってふっかけて
船倉のシェリー酒を中心とした交易品を売りました

交易経験500を得て交易段階が14に上がりました^^

  ふふ これが特産品のパワーよ^^
ありがとう シャル
  交易職にいる間にたくさん経験稼いだ方がいいものね^^
  さぁ青銅買ってくれる?
  青銅像造ってあげる^^

それは昔 
紅夜さんに見せてもらった魔法
行く先々であらゆるものが
価値あるものに造りかえられていく魔法
私も…魔法使いの弟子…くらいは
名乗れるようになったかしら?とちょっと胸を張ったり^^


プリマスからはアムステルダムまで寄り道なしで(><b
エラスムスさんから宗教学を習った私は
必死で書庫で勉強しました(><
こんなに続けて勉強したのは始めてです(TωT
頭が疲れると潮風に当たって気分転換をし
そしてまた書庫で黙々と読書…



  こ 黒耀…助けてぇ~(><
紋章ほしいんでしょ?
  うん^^
頑張れ
  (TωT


そして

20060127194151.jpg


執念の宗教学技能2段階ですw;;

そんなこんなでやっと

20060127194214.jpg


竜殺しの紋章へ一歩近づきました^^

さっそく冒険を報告すると
次の調査依頼「アスカロン」が紹介されていました^^

  おおーーーーー
  さーー黒耀サクサク行くわよっ!(><b
…無理…
  え??
俺…東地中海の入港許可ないから…
  あ…これ…ナポリまで行かないといけないのね…
うん だから シャル一人で行っておいで
  やだ…黒耀と一緒に行く!

新しい海域の港に入れるようになるためには
名声を高めるか
ライザさんという女性の力になってあげるか
2つしか方法がありません
こうなればやっぱり私が宗教学を学ぶのではなくて
黒耀に投資してもらって交易名声を稼いでもらうのでした…

ということでライザさんの力になるべく
アムステルダムのフレデリクさんのところに向います

黒耀は一生懸命ライザさんから預かったものを
フレデリクさんに渡そうとしますが受け取ってくれません
それでも食い下がる黒耀に根負けしたフレデリクさんは
黒耀にアントワープまでのお使いを頼んできました
これをやり遂げればライザさんからの預かり物を
受け取ってくれるとのこと

ということでアントワープまで移動
酒場の裏にいるという男性にフレデリクさんから
預かったものを渡します^^

え?弾丸??
なんでそんなものが????

なにやら物騒なものの運搬に
加担してしまったみたいです(><
まぁ でもこれでフレデリクさんも…

アムステルダムにとんぼ返り(><
交易所の店主の前にいたフレデリクさんに
預り証を渡してライザさんからの預かり物を
受け取ってもらおうとしましたが
なんだかはぐらかされてしまい

20060127194257.jpg


フレデリクさんはそのまま立ち去ってしまいました

  …どうしよう??
どうしようもないね…とりあえずロンドン戻るしか…
  そうね

ということでライザさんの力になれないまま
ロンドンに戻りました

20060127194324.jpg


出港所で黒耀の到着を待っていたライザさん
フレデリクさんに受け取ってもらえなかったことを
謝罪すると意外にもこういう展開を予想していたようで
黒耀は労をねぎらってもらい
ライザさんの自宅にも招待されました
せっかくだから…とお邪魔してみました
夕食を振舞われタルタルステーキを貰った黒耀でした

…そしてお手伝いは終了 この先どうしましょう…


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2006/01/27 19:45 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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