スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
ヴェネツィアの風に導かれ
チュニスを出港した私たちは
いったんカリアりに寄港しました
何しろ一度に多くの船員を雇いましたので
いくら熟練船員ばかり選んだとはいえ
忠誠や全体の練度が低すぎたのです
練度は戦闘を重ねるしかないのですが
忠誠くらいは上げておきたいところ
気前のいい船長であるところを見せようと
カリアリで何度も彼らに酒を振舞いました

盟約の美酒を振舞って忠誠を
一気に上げることもできるのだそうですが
私は何度も港と酒場を往復して
彼らにラム酒を振舞いました

信頼は回数を重ねることで積み上げていくもの…
そう思うからです

船員達の忠誠も上限に近いところまで
引き上げることができましたので
黒耀はカリアリでお留守番
私はサッサリ西の海域に移動して
護送船団を襲う艦隊を撃退しにいきました
.



久しぶりの海事
自分は的確な判断ができるだろうか
その前にガレー船の乗り方を覚えているだろうか
移動時に漕船指示を
出し忘れていたりする自分に大きな不安

まぁなんとかなる
なんとかしなくちゃ

今までの修練を思い出して敵船と戦う
8日ほどかかったけど久しぶりにしては上出来
旗艦を最後まで残して
敵艦隊を殲滅することができたし^^

サッサリとカリアリの間で黒耀と合流して
ジェノヴァに向かう

以前はチュニスで採集をしてもらっていたけど
織物取引とかを鍛えたいし
調理をしながら小銭稼ぎもしてもらいたいので
黒耀はこれからはジェノヴァにいてもらわないとね^^

私のわがままに嫌な顔もせずついてきてくれる黒耀
カルヴィでチーズを大量に購入し
チュニスから運んできた小麦と
私たちが釣った小魚たちを使って
ピザを黙々と焼いてくれます

黒耀は採集を再開するまで
それほど食事を必要としないので
焼きあがったピザはその場で販売

軍人さんたちはいつもおなかをすかせているので
飛ぶように売れていきます
市価より少し安めに売っていますので
黒耀がバザールを開いていたら覗いてあげてくださいね^^
(と営業してみるw)

さぁ次は…商船狩りか
よし!(`゚ω゚´)

あ その前に黒耀が処理できない魚や
ウィスキーを売らないと…

こ 黒耀!
ベルベットが安いぃ~っ!
銀細工が安いぃ~っ!

は 早く早くぅーっ!!

黒耀は大急ぎで
手持ちの食材を使ってピザを焼き上げ
ベルベット購入の手伝いをしてくれました

黒耀と一緒にベルベットと銀細工を購入したので
黒耀の織物取引と工芸品取引も
いい感じに熟練が入ってきます^^

チュニスで小出しに売り
ジェノヴァに戻ってまた仕入れ…
を繰り返し私の交易経験もたくさん入りました^^
あと450ほどで次の段階です^^

数回交易を繰り返しているうちに
ジェノヴァの相場も戻ってきましたので
再び海事とピザ焼きに戻ろうかな…

と海事依頼人の前でぼーっとしていましたら
ヴェネツィアの軍人さんから艦隊に誘われました

滅多に艦隊で海事修行をすることのない私ですが
海事修行復帰1日目であること
国旗を掲げる船団を襲撃するのは困ること
を伝えてそれでもよいという返事をいただけたので
艦隊に参加してみることに^^

こうして私の海事修行は
ヴェネツィアから吹き降ろしてくる
爽やかな陸風のような軍人さんによって
その第一幕を開けたのでありました^^

スポンサーサイト

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/02/05 08:03 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<<Foresight | ホーム | チュニスの乾風に背を押され>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharufa.blog33.fc2.com/tb.php/178-7c9b9220
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。