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黒猫のような貴女に憧れて
黒耀です

シャルが紅夜さんとかぬへるさんと一緒に
海事をしていたとき
俺はシャルがチュニスから運んでくる
小麦や釣った魚を受け取ると
カルヴィまでチーズを買出しに出て
ひっそりとピザを焼いて暇を潰していた

シャルが海事の修練を終えて
チュニスの食堂で休憩しているときも
俺はジェノヴァの街角にいた

.






そのとき誰かが俺にお辞儀をしてくれた
誰だろうと振り向くと
そこにはシャルのお友達のニーナさんが立っていた
俺と同じ漆黒の肌のニーナさんは
黒猫を思わせるしなやかな美人さんだ^^

「こんにちは 美しい人^^」
俺は跪いた

「ちょっ やめてくださいっ^^;」
ニーナさんは照れてしまったようだ

色々な生産技能に秀でたニーナさん
俺もニーナさんのようになりたいものだと
密かに目指している人の一人だ^^

俺は自分の取引が伸び悩んでいることなどを
ニーナさんについこぼしてしまった
するとニーナさんは俺を艦隊に引き入れてくれて
しかも仕入れ発注書までくれた
俺よりも優れた取引技能を持つニーナさんのおかげで
交易店主が売却してくれる織物の量は
普段よりもずっと多かった

相場は決して買い時ではなかった
シャルがいれば決して購入を許可しなかっただろう
しかし取引技能は買わなければ上げることはできない

「かっちゃえー^^」

ニーナさんの微笑みは
いたずらをしかける子どものように無邪気で
それでいて
妖艶な女性の抗い難い…いや抗いたくないほどの
魅惑的なものだった

俺は船倉にぎっしり詰まったピザの材料のチーズを売却し
織物で船倉を満たした

俺の取引技能の熟練もかなり入り
俺はニーナさんに感謝した

そろそろ旅立つというニーナさんに手を振り
俺はこれから取引技能を向上させるために
そしてシャルに吸い上げられても
平気でいられるくらい稼ぐためにはどうすればいいか
ピザを売りながらずっと考えた



なぜ俺は織物を買わせてもらえないのか…
それは損をするからだ
損を出してまで技能をあげると言うのは
長い目で見ればいずれ得になるのかもしれないが
俺やシャルの考えに反する

ならば損を出さないようにするためにはどうしたらよいか…
その答えはシャルの過去の行動にある
自分で作って購入単価を下げればいいのだ
シャルがウィスキーでそうやって儲けてきたように
俺も毛織物やニットを自分で作れば問題ないのだ

そう考えて俺は空いている技能枠2つを使って
繊維取引技能と縫製技能を習得した
繊維取引はバレンシアまで行かないと
活用する場面はないが
必要がなくなったときには消せばいいのだから


2つめの生産技能を身につけたあとで

そういえば俺って紡績商だったんだよな…

と今更のように思い出した
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/02/12 07:54 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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