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always on mind
ここからは黒耀が書いてくれた
ロンドンバレンタインバザーの後からの日誌です^^

ロンドンの街で目覚めた私と黒耀
黒耀は夕べArchieさんから購入した礼服のままでした
義弟の凛々しさにうっとり^^

20060217061356.jpg


…といつまでも見とれているわけにはいかないですね
私は黒耀と一緒にすぐにジェノヴァへ戻ることにしました
なぜかと言うと冒険依頼を眺めていたら
「天才の青年時代」という難易度7の調査依頼が
紹介されていたからです^^
私も黒耀も職業こそ冒険者ではないけれど
魂はいつでも冒険と共にあるのです^^
初めて見る絵画
どんなものを見つけることができるのか
想像するだけでワクワクします^^


戻る途中あちこちの港に寄りながら
織物を中心に西地中海への交易品を集めました

そしてジェノヴァへ^^
若い芸術家や工房職人から聞き込みをし
ナポリの町でその美術品を発見することができました

.




20060217061446.jpg


…ピエタ

悲しくも美しいその像に見とれてしまいました…
イエスの亡骸を抱くマリア
かけがえのない大切な者を亡くしてしまった悲しみ

ふと

脳裏に浮かぶ穏やかな笑顔…
もうその笑顔を見ることができなくなって
どれくらいの時が経つのでしょう
今でも耳に残る貴方の穏やかな語り口調…
もうその声を聞くことができなくなって
どれくらいの時が経つのでしょう

いつか戻っていらっしゃる

そう信じてきたけど
寂しさがこみ上げてきて
気がつくと私は泣いていました

隣りで黒耀が慰めてくれました

きっと戻っていらっしゃるよ
そのときに頑張ったねって褒めてもらえるように
そのときに思う存分一緒に冒険できるように
今のうちに海事頑張っとけよ

  そうね
  そうよね…

頷いて私はピエタの像に背を向けました


海事…頑張らなくちゃね……


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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/02/17 06:15 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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