スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
Still, I love …
航海に出たのは…自由が欲しかったから
世界の果てまで行ってみたかったから
広い世界を感じたかったから

自分の未熟さに涙しては何度も何度も冒険に出かけ
自分の不器用さに涙しては何度も何度も戦いの場に赴き
人々の笑顔が見たいから心を込めて物を作った

そうやって生きてきた

わずかずつだけど貯金も増えて
何にも見返りがない都市であっても
日々の感謝を込めて少しずつ投資も始めた

きっと私はこれからもこうやって生きていくのだろう

正直者は馬鹿を見る?
それでいいじゃない
昔から言われてる

結構は阿房の唐名

ってね

いいじゃない
嫌われる利口者よりも
馬鹿な好人物でありたい

この世界を愛してる
この世界の人々を愛してる
この世界で生きる全てのものを愛してる
この世界にある全てのものを愛してる

不器用な私が生きることを楽しめるこの世界を愛してる

.






私を嫌い 憎み 縁を切り そして倒れ 意識を失い

7年の歳月を病床で過ごし 息を引き取った貴方


貴方の人生は幸せでしたか?
幸せだったのでしょうね それなりに


でも
私は貴方のようには生きたくない
私は誰も憎みたくない
私は誰も嫌いたくない

私は私の世界の全てを愛したい
全てを慈しみたい
全てのものに感謝したい


私は



貴方も愛していたのですよ




もう届かない貴方への言葉
永遠に届かない貴方への言葉


貴方が小さな骨片となるまで
再会することは叶いませんでしたけど
貴方が小さな額縁の中で微笑む顔を見て
貴方は貴方なりに生き抜いたのだと思うことにしました

貴方のためには泣きません
嫌い憎んだ私が貴方の偲んで泣くなんて
貴方は望まないでしょうから


ただ一言だけ


7年間…頑張ってくれてありがとう
7年という時がなければ
私は私を嫌い憎んだ貴方を愛せるようにはなれなかった

ありがとう
貴方の魂に安らぎあれ…

スポンサーサイト
2006/02/23 00:23 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<<流れ行く日々の営み | ホーム | おまけ日誌その3>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharufa.blog33.fc2.com/tb.php/201-24cd6ca4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。