スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
戦いに身を置くということ
最近インドでひたすら冒険の日々を送っています
本当はアフリカの音楽が好きなので
アフリカにずっといたいのですが
とりあえずカリカットで
今の私にできる冒険依頼を
全部やっておきたいと思ったのです

先日カリカットでしか受諾できない冒険依頼について
ようやく一段落して

後はザンジバルでも受諾できるからインド卒業^^

と思っていたのですが
考えてみたらアデンからカリカット方面へ行く冒険依頼が
まだまだたくさん残っているので
しばらくは卒業できそうにありません^^;;
.






そんなわけでカリカットでアデン方面の冒険依頼を受け
アデンで報告をしてカリカット方面の未達成冒険依頼を探す…
ということを繰り返していたのですが
危険海域をずっと行き来するというのは
神経が磨り減りそうな感じでした



少し前にEさんに
私掠って楽しいのですか?
とお伺いしたことがあるのですが
こんな漠然とした質問にも
Eさんはきちんと答えて下さって
色々お話を聞くことができました
その中で印象に残っているのは

私掠者は世界中が危険海域のようなもの
常に戦いに身をおいているという緊張感がいい

というような内容のお話でした

私のように身を守る術を持たない者にとっては
危険海域にいるという緊張感はとても重いのですが
これがいい
という方もいらっしゃるのですね(><


でも常に戦いに身をおいている方はそれだけ
戦うことに長けているのだ…ということを
思い知らされる出来事がありました

アラビア海を航海していたときのこと
その日は朝からずっとネーデル国籍で無差別海賊の
バ(略)さんがいらっしゃいました
でも海域にたった一人…ということもあり
周囲を警戒しつつもどこか気が緩んでいたのかもしれません
気が付くとバ(略)さんがすぐそこにいました
今からどう回避行動をとっても間に合わない…
という距離でした

「やられる(><」

と思った瞬間

「ばああああああ」
とバ(略)さんは私を脅かして
そのままとおりすぎていかれました
バ(略)さんの後ろには白い名前の船が追従していました

その方に戦いを仕掛けるまでのアプローチの仕方を
レクチャーしていたのでしょうか?
それとも無防備に接近を許した私を
脅かしてみたくなったのでしょうか?

どちらにしても命拾いしたわけですが
逃げることだけを考えている私と
自分ならどう逃げるか
それをどう追い詰めるか?
という視点で考えている私掠さんとでは
航海者としての力の違いを見せ付けられた思いがしました


そんなこともEさんに話してみたりしていたわけですが…


商会の伊予さんがインド入港許可が下りたというので
紅夜さんと一緒に伊予さんをインドに案内しよう!
ということでヨーロッパまでいったん戻り
みんなでインドを目指していたときのこと
(詳細は後日^^)

インドにEさんがいらしたので
「襲わないで下さいませ(><」
とお願いしつつも
「脅かすのはOK」
とか暗にお願いしてたり^^;;

初インドの伊予さんを
ちょっと驚かしてみようと極悪なことを考えていたわけで
来るぞ来るぞと思っていましたし
艦隊の牽引役をしていたので周囲も警戒していたはずなのですが
艦隊の仲間とちょーーっと話をしていたその隙をつくかのように
気が付くと目の前にEさんがいました

(OO;)

目の前が真っ白になるほど驚いてしまいました
伊予さんを驚かすはずだったのに(><


なんていいますか…
バ(略)さんもEさんも…
すごすぎです(;;


スポンサーサイト

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/06/04 22:04 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<<新発見を求めて | ホーム | 流れ行く日常>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharufa.blog33.fc2.com/tb.php/283-cc3e1ff4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。