スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
永遠の向こう側
そんなわけで魔物の骨の調査依頼を受けたまま
1週間をすごしてしまいました
黒耀も一緒に見つけてあげたいという思いから
魔物の骨についての調査に踏み切れずにいたこと
それと
週末に控えた大海戦への支援物資つくりに忙しかったからです

撤収の鐘や魚介ピザ
クスクスと鳥ニンニク
えーっと砲弾に木材だっけ
あぁビールを忘れてた
黒太子の旗と
そうそうチュニスに行ってレシピを入手してこなくちゃね
服の注文はないから次でいいかしら…


できることを全てやろうとしちゃだめですね
ちょっと疲れてしまいました^^;;
.





誰か私の支援を楽しみにしてて下さる人が
一人でもいてくださったらなぁ…
すっごく励みになるのに(TT

そんなことを思いながら
疲れた腕で舵を握り次の街へと向かっていたとき
伊予さんから
船大工ののこぎりを貸してほしいと連絡が入りました
伊予さんも造船修行をしていて
のこぎりがあれば自力で改造できるくらいまで
技能が伸びているようです^^
伊予さんもいよいよ大海戦デビューかな^^

ダブリンで転換物資用に砲弾を作りながら
改造の様子を見守りました^^
その足で地中海まで帰るというので
送っていってあげることに^^

というのは口実
本当は私がリスボンまで帰りたかったのです

久しぶりにジェイムズさんが
ヨーロッパに戻ってこられていたのです
長旅の疲れかヨーロッパに到着して
すぐお休みになられたようだったのですが
夜遅くになってまた顔を出してくださっていたのでした^^

大砲の補充に戻られたとのことですから
またすぐにインドに旅立ってしまわれるに違いありません
せめて
せめて一瞬でもいいから…
インドへ旅立つ背中を見送るだけでもいいから
お会いしたかったのです


伊予さんをリスボンまでお連れしたあと
伊予さんにおやすみなさいの挨拶をして

広場まで走っていくとジェイムズさんの後姿…



急に涙が出そうになりました
張り詰めていたものが切れた…
そんな感じでした

男の人の背中ってどうしてこんなに表情豊かなのでしょうね
ジェイムズさんの背中は大きくて
なんでも許してくれて
なんでも受け入れてくれて
そして限りなく優しい

そんなに頑張っていたつもりはないのですが
どこか無理していたのかな…

ゆっくりと振り向く柔らかな物腰
いつもと変わらない優しい目元
連日の海事修行の疲れを見せない穏やかな声

いや
もう
ほんと
崩れちゃいそう…

20060617150633.jpg


リスボンのど真ん中で
泣いたりしたら迷惑をかけちゃいますので
ぐっとこらえて
名匠カロネード14門を2基差し入れ^^
黒耀がいつか海事修行するかも…
と思ってずっと持っているのですけど
まだまだ先になりそうなので
ジェイムズさんに使っていただきたかったのです^^

インドでお会いしたときに差し入れた魚介ピザも
全部食べていただけたようですので
ピザも差し入れ^^

黒耀が
海戦用の支援物資じゃないの?いいの?
と目配せをしてきます

いいの^^
私は大海戦で頑張る方を支援したいけど
それ以上に
お友達の笑顔がみたいのですもの^^
ジェイムズさんのお力になりたいのですもの^^
ヒソヒソと黒耀に耳打ちしながら次々手渡しました

いったいいくつあるんですか^^;;

と驚いてもらったりw
(’’*フフ 作ってて良かった^^

手作り料理が食べられてうれしいです^^
とか言ってもらったりして あう(//ω//)


海事修行に励まれるジェイムズさんは海事50段階
ちょっとお会いできないでいる間に
ジェイムズさんはとてもお強くなれてていました
「あと2レベル」
と一言掲げられていました


* *

「いつか海賊から守れるくらい
 強くなるからね」

  「ではそのときは戦闘技能は
   全て忘れて冒険技能を身につけて
   世界の果てまでご案内しますね^^」

「^^」

* *

ジェノヴァの酒場で
私が贈った戦装束に身を包んだジェイムズさんを前にして
思わず口からこぼれた言葉

その時
「いつか」は
永遠に来ることはないと思っていました


「あと2レベル」
それは戦列艦への乗船資格が得られることを意味します
ジェイムズさんが戦列艦を得て
より高みにのぼることができる節目^^

でも…


「いつか」が
永遠の向こう側ではなく

手の届く未来だったらどんなに素敵でしょうね
今日だけはそんな夢を見ていたい私でした
スポンサーサイト

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/06/17 15:14 | おちゃらけ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<<人を支える喜びを | ホーム | 尖った蹄>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharufa.blog33.fc2.com/tb.php/293-0884dda4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。