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傷つきし者達の絆
パルマに向かった私とバルタザールさんは
アゴスティノさんと再会しました
久しぶりに会ったアゴスティノさんは
なんだかやつれていました
アルバ公の艦隊の中で肩身の狭い思いをしつつも
必死でその動向を探っていたのです
.







目的を告げられぬままに
マルマ駐留を命ぜられている兵士たち
彼らからの情報とアゴスティノさんの内偵の結果
私たちは
パルマでハイレディンとディエゴさんの会談が
バルタザールさんの想い人にして
ディエゴさんの奥様の命日に行われることをつかみました

奥様の命日に奥様の仇と会う
ディエゴさんはここで本懐を遂げるつもりなのだと
私たちは確信しました

ならば…
私たちも持てる力を集めて協力しなくては!
とはいうものの
バルタザールさんに船はなく
その配下だった傭兵の皆さんは北海に派遣されている…
手足をもがれた状態でした

でも
そこはさすがアゴスティノさん
バルタザールさんに船を用意していました
そこでバルタザールさんは資材を整えることに専念し
私とアゴスティノさんで北海へ赴き
傭兵さんたちを説得して連れてくることにしました

ところが…
北海では苦戦を強いられているようで
傭兵の皆さんのほとんどは傷つき
戦える状態ではありませんでした
それでもバルタザールさんが生きていて
自分たちを必要としているのだということを知り
彼らは傷ついた体に鞭打って
参戦してくれることになったのです
なんという強い絆なのでしょう…

私はアゴスティノさんと傭兵の皆さんと一緒に
合流地点のセウタへと急ぎました
途中アゴスティノさんが
大艦隊らしき影を一瞬目撃したのですが
実はこの艦隊はディエゴさんのために
駐留していた艦隊だったのです

しかし北海での戦果が思わしくないこともあり
ディエゴさんとの約定を破って
アルバ公は駐留艦隊を派遣してしまったのです

会談の日までもう日がありません
私たちは急いで
リスボンのサルミエント商会に向かいましたが
ディエゴさんはもう出発した後だったのです

そこには執事さんと息子さんのアルヴェロがいました
アルヴェロは父の行いを不審に思い
父の使いとしてアルバ公とあっていました
その席でディエゴさんへの伝言として
駐留艦隊を北海へ派遣することを聞いていたのですが
アルヴェロさんはその意味がわからず
またディエゴさんの行動を探るために
アルバ公に会っていたため
その事実を伝えることはできなかったのです
事の重大さに気づいたアルヴェロは
バルタザールさんと一緒に
ディエゴさん救出に向かうと言い張って引きません

もちろん私もできる限りのお手伝いをするつもりです
私は何もできないですけど
その代わりに私にはかけがえのない友人という力がある
幾人かのお友達に声をかけて助太刀を願いました
皆さん快いお返事を下さりまして私も安心です

いざ
決戦の地
パルマへ赴かん!

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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/07/18 00:53 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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