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そしてまた修羅の道へ
初夏のパルマは地中海の爽やかな風に包まれていた
少し汗ばむくらいの気温も
桟橋で麦酒を酌み交わすのにちょうどよかった

20060724184839.jpg


皆晴れ晴れとしていた
誰一人怪我を負うことなく
ディエゴさんもアルヴェロを救出することができた
単艦でハイレディンの配下を抑えていたバルタザールさんも無事だった

ハイレディンをまた逃がしてしまったけれど
命さえあれば
時は再びめぐってくるのだから焦る必要はない
運命の再会を果たした
黒耀とティ(略)さんを目の当たりにして
そう確信するのでした

本当に
本当にありがとうございました^^

皆さんにお礼を言い
私はパルマを後にしました
.





さぁ
ディエゴさんとバルタザールさんは仲直りできたのかしら
いくら袂を分かったとはいえかつての盟友
その危機を救うことで二人も再び絆を取り戻すのでは…
と期待してリスボンへと向かいました

リスボンの港には
ディエゴさんとアルヴェロとバルタザールさんがいました

バルタザールさんはディエゴさんにお説教モード
ディエゴさんも意地を張っている感じ…
結局二人は再び手を取り合うことなく

20060724184931.jpg


バルタザールさんはハイレディンを追うためにリスボンを発ちました
私たちは出航していくのを見守るしかありませんでした
バルタザールさんの船の帆には誇らしげに
黒鯱の紋章が描かれています…
自らを偽らず堂々としていたいという思いなのでしょうけど
エドゥアルドが命を賭した工作が無駄になってしまいますよね…

男の人ってば意地とか面子とかプライドとか
そういうことにどうしてこんなに固執しちゃうんでしょう
でも…それをなくしてしまっては
漢でなくなってしまうのでしょうね…

硬いものは強いようでいて脆いもの
これまでのバルタザールさんは石墨の配分を間違った鋼のような
硬さを感じていたのですが
今日のバルタザールさんには
これまで感じられなかった柔らかさも感じられました


どうか無駄にお命を落とされることのないように…
時が巡ってくるのをお待ちくださいますように…

祈ることしかできない私は
リスボンの高台からその船影が見えなくなるまで
漢の背中を見送り続けたのでした


さぁ…て
何しましょうかね^^と振り返ったら
そこにニーさんがいらっしゃいました

ニーさんはカリブで海事修行をなさっていましたが
食料が尽きたということでピザを焼きに戻っていらっしゃいました
差し上げたブーツがボロボロになったというので
修理を頼まれました^^
自分が贈ったものをこんなにも大事に使ってくださるなんて
嬉しいですよね^^

少しニーさんとおしゃべりをして
私は冒険依頼仲介人のところへ


エパメイノンダスの鎧についての調査依頼が紹介されていました
私には必要のないものですけど
ニーさんはお使いになるかしら?ということで
お誘いしてみました^^

ニーさんは多分…
この鎧はいらなかったのだと思います
でも行き先が東地中海でしたので

20060724185254.jpg


「半端に暇だからついていこうかな^^」

とおっしゃってくださるのでした^^
本当にお優しいです


私にはお友達がいて
そして困っている私に
いつも手を貸してくださる…

お友達って
なんて素敵なんでしょうね…

バルタザールさんも
一人で修羅の道を歩まずに
ディエゴさんと手を取り合えばいいのに…

そう思わずにはいられない
日曜の午後でした
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/07/24 18:58 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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