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穏やかな風のごとく
シャルファです
なかのひとはこれから3連休であることを素で忘れていたので
休みを1日多くもらえたような喜びに浸っていたようですが
休み明けまでの期限で
書類を150枚整理しておくようにと
申し付けられ orz な気分になっているみたいです^^;;

私は…というとインド財宝地図旅行を終えてリスボンで一休み
交易品は全て黒耀に渡して一人ぼんやりと空を眺めていました
この旅で出会ったイングランドの軍人さんのことを思い出します


「海賊から守れなくてごめんね」

と語った彼…
謝らなければならなかったのは私の方なのに…
.




イングランドの軍人さんことフ……………さんと出会ったのは
セイロンの交易店主の前でした

私と黒耀がセイロンの町に降り立つと

「どなたか宝石取引を支援してくださいませんか?」

というフさんの叫び声が耳に飛び込んできました
交易店主の前には多くの航海者が並び立っていました
これだけ多くの航海者が集まっているなら
一人くらいはフさんを支援するだろう…と思っていました
一応黒耀も宝石取引の技能は習得しているものの
装備で技能補強してもまだ5段階
とてもとても恥ずかしくて支援に名乗り出ることなどできません

銀行で装備やお金を引き出している間に
更に2度ほどフさんの叫びが響き渡ります

…こんなに人がいるのに誰も支援しないの?
そんなことを思っていたら
黒耀は己の技能の未熟さを恥じ入りながらも
フさんに支援を申し出ていました

見れば海事も交易も50段階以上の立派な航海者のフさん…
こんな未熟な黒耀の支援でごめんなさい(><

たいした支援にもならないのに
フさんは助かりました^^
とお礼まで言ってくださいました

更にドードーの調査でモザンビークまで行く私達のために
商用クリッパーで引っ張ってくださり
調査中もずっと待っていてくださったのでした(><
なんていい人なのでしょう

心の隅では
『ケープでベリアルの宝玉について調査依頼を受けたいな』
と思っていたのですが
なかなか調査依頼が紹介されないので
フさんをお待たせしすぎないように
今回はそのまま欧州に帰還することにしました

穏やかで何事もなく黄金海岸まで来たのですが
穀物海岸まで来たときに事件は起こりました


海賊が検索にかかったのでした


ヴェネツィアのロさんでした
運悪いことに見つかってしまいました
戦闘に突入しロさんは停船を呼びかける口上を述べます
どうしようか…
判断に迷います
艦隊を引っ張っていた私は戦闘海域から脱出することを試み
私と海賊の間に黒耀が船を滑り込ませます
私は外科手術を連打しようとして…
ここでミスを犯してしまいました
間違って修理を発動していたのです(><
黒耀と同じく
私と海賊の間に身を滑り込ませていたフさんは
ロさんと白兵戦に突入していました
いかに高い戦闘段階であろうと商用クリッパーでは
船員の数が圧倒的に足りず
フさんは…拿捕されてしまったのです(;;

フさんにお詫びをしつつ戦闘海域を脱し
交戦不可のしるしである緑旗を掲げつつ
目の前のアビジャンを目指します
救助技能はあるのですが
もしロさんが再び襲ってきたときのことを考えて
フさんは航行不能状態のままでついてきてもらおうと思いました
航行不能状態の船を引いていると
思うように船速が伸びずじれったくなります
ロさんは再び私達を襲ってくるようなことはなかったので
とりあえずアビジャンまで逃げ延びることはできました

態勢を整えて港を出て周囲の様子を伺うと
海賊は姿を消していました
この隙に逃げ切ってしまおうと欧州を目指しました
海賊に遭遇したのは穀物海岸沖と黄金海岸の境で
その後すぐに姿が見えなくなったので
てっきり黄金海岸方面へ行ったのだと判断したのです

しかしロさんはカナリア沖へと移動していたのでした
海域が切り替わってロさんを検索で見つけた私は

「げ…こっちに移動していたんだ…」
と艦隊でつぶやきました

その数十秒後
フさんは追従を切って艦隊を離脱していました…

何が起こったのだろう…
私は悩みました

この場で待つべきなのか…
でもここは危険海域で海賊も検索の網にかかっている…
戦う力のない私達がこの場で待つのは危険すぎます
かと言って最寄の港といえば
海賊が補給に使っていることでも有名なラスパルマス
そこへ向かうのも危険です…
私はマディラ沖との境目にある上陸地点に向かいました

さて…どうしよう…
何が起きたんだろう…

最悪の可能性は「海賊の手引きと思われた」
今日知り合ったばかりでお互いのことをよく知らないし
今回の航行では私の予測が外れてばかりいたけど
裏を返せば海賊に遭遇するように行動していたとも取られるわけだし…
(ケープでネーデル国籍の海賊バさんを見かけたときに
 「いつか襲われてみたいなぁ」とか言ってしまってたし…)
疑われる要素はたくさんあったのです(><

フさんに話しかけづらいまま時が流れます

…もうっ
こうなったら直球勝負だっ!

半ばやけ気味に最悪の可能性について聞いちゃいました(><

結果として私の考えは杞憂だったわけでして
一時的に操船不能状態に陥ってしまっていたとのこと
その間にもう一度海賊に襲われたりしたそうで(><
もうなんというか申し訳ないやら恥ずかしいやら(><

どうにかフさんと合流することができ
リスボンの町まで戻ってくることができました(><
少しでも海賊被害の不快な思いを紛らしてあげたくて
獅子鎧とラバルナ王剣と
財宝地図で掘ってきたダイヤモンドを少しお分けしました
固辞するフさんに無理やり気味に押付けたら
お礼にカテ書とか斡旋書もらっちゃいました(><ウウ
あれこれとお話をしたりして
フさんとは再会を約束してお別れしたのでした

フさんはとても紳士で立派な方でしたので
次にお会いするときにはもっと楽しい思い出を作りたいです(><b
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/10/07 00:25 | 航海日誌 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
Edwardさん、いらっしゃいませー^^

って闘志??(@@;;

いあ、その…ロさんは悪いことしてる人ですけど悪い人じゃないと思います(><
以前会った時には身代金を払ったら町から出て行くのを見逃してくださったし
今回もちゃんと降伏か交戦か選択肢を提示してくださって
それを無視したのは私の方だし(><

いらぬ諍いを拾わないようにしてくださいませ(;;
シャルファ * URL [編集]2006/10/08 20:01
ムゥ~(・ε・)

国籍と頭文字一文字で
だいたい誰か想像つきましたw

そうして闘志を燃やすのであった(-_-)
Edward.D.Roger * URL [編集]2006/10/07 15:20
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