スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
漆黒の肌と白い衣装
黒耀です

先日祖国の近海で聖者の錫杖をサルベージしてきました
さっそくロンドンの商会をチェックし
半値くらいの価格なら売れるかなぁ?と思い
50万で売りシャウトをしてみたところ
即完売してしまいました^^;;
というわけで残りの錫杖と
シャルが発掘してきたクーフーリンの腕輪を持って
リスボンへと場を移し
今度は錫杖100万で売りに出してみました

バザー開始から5分くらいで売れてしまいました^^;
お買い上げありがとうございます^^;;

というわけで
俺の懐にはあぶく銭ってやつが転がり込んできた
俺がバザーを開いていた近くで
可愛い売り子ちゃんが
一生懸命道行く人に声をかけている
どうやら衣装の売り子ちゃんのようだ




.




いったいどんな服を売ってるのかな?
と興味がわいて売り子ちゃんに近づき店に並べているものを眺めた

うーん
見たことのない服ばかり
これは南米の衣装なのかなぁ?

隣りで試着させてもらっていた恰幅のいい男性は
「…この衣装はおじちゃんにはちょっと若すぎるな^^;」
と言って売り子ちゃんに礼をいい去っていった

売り子ちゃんが接客している間に
店を覗いてそっと立ち去る予定だったけど
お客を見送り振り向いた売り子ちゃんと目が合ってしまった^^;

「そこのおにーさん 試着してみませんか?
 きっと似合いますよー^^」

そのとき俺は黒く染め直したミトラフを着ていた
あまりに路線が違う衣装に戸惑いは隠せない…
しかし心のどこかでは着てみたいと思っていた

売り子ちゃんの好意に甘えて俺は衣装を借りて試着してみた
衣装に似合うという盾も借りた

20061012184859.jpg


どうでしょう^^;
似合ってますか?^^;;

売り子ちゃんは「よく似合いますよー^^」と言ってくれた
「肌が黒いとボディペイントもよく映えるますねぇ^^」
ほめ言葉が泉のごとく湧き出てくる
だんだん似合っているような気がしてきたw
俺って単純w

あぶく銭も持っていたことだし
売り子ちゃんからこの服を購入することにした
背中の装備は試着用の小道具だから売ってくれないそうだが
リスボンの商会ショップのどこかには出展されてるという
情報を教えてくれた

あれこれ話をしているうちに売り子ちゃんはかなり値引いてくれた
楽しい時間を過ごすことができたのに
更に値引いてもらったのではなんだか男が廃るような気がするぞ?
売り子ちゃんに何かプレゼントしたくなった
まぁ服を売っているなら当然縫製をしているわけだから…
プレゼントするなら仕入れ発注書が一番いいかな?
というわけでカテゴリー3の仕入れ発注書を10枚ほどプレゼントしてみた
「こんな高価なものは受け取れないです(><」
と売り子ちゃんは固辞したんだけど
こういう楽しいバザーはずっと続けてほしいもんな^^
「いいからいいから」
と押付ける俺でしたw

売り子ちゃんに分かれを告げて俺はさっそく商会ショップを覗いてみた
1時間ほど探しまわるハメになったわけだが
おかげで安価で盾を手に入れることができた^^
売り子ちゃんが服と一緒に手渡してくれた仕立て道具を使って
服の色を染め直してみた
いつもは肌の色に合わせて黒く衣装を染めていたんだけど
この衣装は黒くできなかったので盾の色に合わせて白にしてみた
ボディペイントの色とも合うし色黒の俺と白い服は
コントラストが鮮やかで自分で言うのもなんだけど
似合っているように思ったw

せっかくだから売り子ちゃんにも見てもらおうかな?^^

元の場所に戻ると
売り子ちゃんの前にはキリリとした美女さんが立っていた
美女さんが着ている服の文様は俺の服のものと酷似していた
白い貫頭衣風のその服は可愛らしいのだけど
どちらかというとシャープな印象で
美女さんにとてもよく似合っていた
きっと売り子ちゃんのコーディネートなんだろうなぁ^^

思わず見とれていたら売り子ちゃんが俺に気づいてくれた
「お かったなー かっこいいよー」
と声をかけてくれた

美女さんが振り返り俺の姿を見る

「似たような感じwウチとwww」

お?好印象?w
ずうずうしく俺は彼女の横に立ってみた

20061012185106.jpg


なんというか
うん
俺達すごく似合っているような気がした
(厚かましいね^^;;)

俺と彼女を見て売り子ちゃんもすごく喜んでくれた
売り子ちゃんにとって衣装はきっと我が子も同然なのだろう
俺や彼女を飾り輝きを放つ衣装達を見て
巣立った我が子に誇りを感じていることだろう

自然と3人で並んだ
みんなで記念撮影をした

20061012185205.jpg


彼女が今日のことを日誌に記したいと言ってくれた
俺も彼女のことを書きたいと思った

そして
俺や彼女にこんな素敵な服を
見立ててくれた売り子ちゃんのことも記したいと思った

20061012185244.jpg


ありがとうソーコちゃん^^
ありがとうx帰蝶xさん^^
スポンサーサイト

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/10/12 18:57 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<<砲弾の雨に打たれ | ホーム | 孔雀の羽根のごとき煌き>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharufa.blog33.fc2.com/tb.php/360-89e188d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。