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泡沫の夢
目を覚ますとそこはジェノヴァ
艦隊を探す海事修行の航海者の叫びや
彼らの消費を目当てに
様々な品を持ち寄り露店を開く航海者にあふれる街…

あれ?

やけに静か…
露店も少ない…

見慣れたはずの町並みに違和感を感じつつ
いつものようにベルベットの価格を見に行く


あれ?
ベルベットがない?

そこで気づく
あぁ
ここは夢の世界なのだ…と
.





夢の世界で私は小さな船に乗っている
でも砲台は42門
今はもう一人でシラクサ沖の大船団とも渡り合える

海事の導き手は紅夜さんによく似た人だ
でもよく笑うところはかぬへるさんに似ている
気前のいいところは黒耀にも似ている気もする

相変わらず臆病な私に
「絶対に沈ませないから好きにやってごらん」
と言ってくれる

行動力の乏しい私のために
料理を振る舞い修理をし外科で船員を救ってくれる
少しずつ前へ出る勇気がわいてくる
そして少しずつ戦い方を考えるゆとりがもてるようになって
少しだけ…戦うことが上達したような気がする

 * *

目が覚めて黒耀に夢の話をすると一笑に付された
でも
夢の話でも役に立っているような気がする

だって黒耀の戦い方が変わってきているのですもの
いつの間にか愛用していたデミキャノン砲を捨て
ラピッドファイア砲を乗せている
それだけ接近戦ができるようになったのは
やっぱり夢の世界のおかげですよね^^
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/11/24 01:25 | 胡蝶 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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