スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
夢のまた夢
えーっと
最近夢の世界の話として日誌に書いていることですが
実際は夢や妄想ではなく
別鯖でひっそりと海事をしている子がいます

なんで別鯖?
というと単純に持ち物の都合でした
持ち物さえなければ黒耀の兄や弟で
試してみたいところでしたが
彼らは半端な量ではない荷物を持っているのです(><
荷物を整理すればいいだけの話なのですが
なかなか踏ん切りがつかなくて(><
どれも思い出深い品ばかりですので…
.





というわけで8月に別鯖に誕生した子は
海事中心に生きようと思いながら
ギルドのお使いでもらった1枚の転職証を握り締め
「これを使ってしまったら次にいつ転職できるかわからない」
という不安から軍人見習いのまま過ごしていました

修理技能が1つ上がったら転職しよう…と
漠然と思ってはいたものの
行動力が乏しいので洋上で修理することも少なく
よって技能も上がらず…
へたれで弱々なので報酬の高い仕事もできず
故にお金も貯まらず
料理や大砲などを購入する資金もなく…
だからずっと弱いままで…

デフレスパイラルというかなんというか
極貧生活ここに窮まれり…という状態でした

そんなとき1人の航海者さんに出会いました
紅夜さんそっくりなその方は白…さんという方でした

20061125094950.jpg


この世界での活動はメインではないことなどもお話したのですが
それでもいいよ^^
と商会に招いてくださり
操帆技能のない私のために冒険職に転職させてくださったり
自力で海事職に戻れない私のために
私掠船討伐命令を受けてくださったり
物資を支援してくださったり
船を改造してくださったり…
新しい船に乗るために必要な交易経験をくださったり…と
至れり尽くせり状態に(><

白さんは交易職でしたが
海事が本業のお兄さんがいらっしゃいます
スタート地点から動けずにいる私を見て
喉元まで様々なアドバイスが出てきていたと思うのですが
たった一言だけ
「水平射撃を取ろうね^^」とおっしゃいました
私は懐の転職証を取り出して
さっそく海事ギルドへ向かい転職をして水平射撃を習得しました

そこから
本当の海事生活が始まったような気がします

ようやく白さんと艦隊が組めるまでに成長した私は
商船狩りや護送船団などの討伐依頼に連れていってもらいました

「確かに…敵との距離が開いているね^^;」

あまりに拙い私の戦い方にさぞ呆れているのでは…
と顔から火が出る思い
でも白さんはいつも笑顔で

「好きにやってごらん」

と言ってくださるのです
大切なのは
どうすればいいかを知ることではなく
どうすればいいかを考えること…と
言外に教えていただいた気がします

どんなに無茶をしても絶対に助けるから…という
白さんの言葉に支えられて
少しずつ前へ出ることができるようになり
気がつけば勝ち得た名声でついに

20061125095947.jpg


ここまでいけるようになりました(^^)

まだセビリアですら発見してませんが^^;;;;

20061125094938.jpg


そんな私を白さんは笑って見守ってくださるのでした^^

「戦列艦に乗って幽霊船を見に行こう」
と白さん^^;;

夢のまた夢…
でもどうせ見るなら大きな夢がいいですよね^^

冒険しか能のないシャルと黒耀の夢の結晶であるこの子が
どこまで成長できるかわかりませんが
時々日誌で夢の話として紹介していきたいと思います^^
スポンサーサイト

テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2006/11/25 10:14 | 胡蝶 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
<<何もしない贅沢 | ホーム | 泡沫の夢>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sharufa.blog33.fc2.com/tb.php/379-82f85865
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。