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眼前に広がる冥き海を眺めて思う
深夜の海原は黒い泥で覆われたかのように冥く
まるで自分の心が流れ出ているようだった

『気にしちゃいけないよ^^』

友の声が耳にこだまする
感情のうねりに飲み込まれそうな私を
救い上げてくれる

冷静さを取り戻しつつある心で思うのは
良き友に恵まれた幸せ

そして「あの人」にもこのような友がいるのだろうかと
思いを馳せるのである

※続きの先は鬱継続中につき陰鬱です
 これもまた今の想いとして記録するために記載しました
 読まないことをオススメします
 読んで気分を害しても責任はとれませんので
 覚悟を決めてからクリックしてください
.



夜空を彩る星々でさえも
生まれそして消えていくという
ならば我ら「人」という儚き存在も
我らが作る集団も生まれては消えるのも当たり前のこと
ただそれを見るのはとても悲しく切ない

正直言えば自分が「あの人」から
ここまで嫌われているとは予想していなかった
「あの人」に友になろうと申し込まれ
時々は話もしたし
共通の友をよろしくとも言われた

それが全て偽りであったとは思いたくなかった


しかし今の状況では私は「あの人」にとって
疎ましく邪魔で嫌悪する存在だったのだろうと
推察せざるを得ない
なぜなら「あの人」が商会を出て新しく商会を設立し
活動中の商会員のほとんどを引き連れていくということを
私は毎日のように航海していたにも関わらず
実行されるまで知らされることはなかったからです
私と同じように声をかけられなかった人もいるかもしれませんが
少なくとも私は新商会に不要の人物であり
事前に知られることで彼是言われたくなかったのだろうと
思わざるを得ないのです

夢の子の義弟の所属する商会は廃墟となりました
ほとんど航海に出ることがなかった者が残され
それはまるで墓碑銘のように冥く並んでいます


夢の世界は私にとってはやはり夢の世界
私が私のために海原を駆けるのは東風の神住まう世界です
西風の吹く夢の世界は
夢の子を拾ってくれた白さんと白兄さんのために
航海してみようと決めました

自分のために航海している人にとってみれば
それは不自然なまでの滅私奉公であり
この生き方に賛成できない人も多かったであろうことは理解できます

しかし…だ
ならば
なぜ
「商会の雰囲気と合わないから出て行ってくれないか?」
と言ってくれなかったのだろうと思うのです
「あの人」がそれを言えないのなら
それを代わりに言える立場の人がそばについていたのに
なぜこの選択肢を選ばずに
商会を崩壊させるという道を選ばせたのか
それが不思議なのです

今回の新商会設立の流れで
私は私に向けられた負の感情を
しっかりと受け取ってしまっています

どうせ負の感情が伝わってしまうのなら
商会を崩壊させずに私一人を排除すればよかったと思うのです
そうすれば商会も存続し続け
他の商会員も商会移動という手間をかけさせることもなく
商会長も商会の今後について悩むこともなかったのだから


そこで思うのです
これが「あの人」の望んだ解決方法だったのだろうか?と

明るく思いやりがあり機知に富んだ会話をする人でした
だからこそ皆にも慕われていた
そんな「あの人」が所属商会を崩壊させ
その残務整理を残った者に押し付けるという
無責任な選択を進んでするとは思えない
…思いたくない

更にこの件できっと
「あの人」は私と「あの人」と共通の友との縁も
断つことになってしまったでしょう
行く末を案じわざわざTellまでするほど心に留めていた友と
縁を切るようなことを本当に望んでいたのでしょうか?
望んでいたとは思えない
…思いたくない

「あの人」の名前は友のリストの中で明かりを灯している
リストから削除されもせず
ブロックリストに入れられているわけでもない
「あの人」の掲げるメッセージは
新商会でおそろいのTシャツでも作ろうか?
と読める前向きで明るいものだ
「あの人」の人柄なら
商会を崩壊させ残務整理を残った者に押し付けて
自分たちだけは気持ちよく新しいスタートを切ろう
なんて思えるはずがないと思う
ましてそのことを排斥した私に見えるように掲げるわけがないと…


「あの人」は今回の件を本当に自分の意思で決めたのだろうか
誰かに相談し提示されたアドバイスを
そのまま実行しただけなのではないのだろうか?
立つ鳥後を濁しまくるような新商会設立の流れは
ちょっと考えただけでも最低最悪の方法
私なら絶対に選択しない方法なのである

実行した結果
起こる波紋…
商会の行く末の検討と残務整理
巻き込まれただけの商会員の葛藤
これだけの迷惑をかけながらも
奥底の思いは筒抜けになるのだから…


たった一人でも「あの人」を止める友はいなかったのだろうか
「あの人」の代わりに私を排斥する役を
引き受ける友はいなかったのだろうか
そうしたら「あの人」の気持ちは平穏となり
商会を崩壊させることもなかったでしょうに…

…もしかしたら「あの人」は
私にそれほど大きな負の感情を持っていなかったのかもしれない
私がそう誤解するような手順を踏まされただけなのかもしれない
「あの人」の小さな不満や愚痴を
自分にとって都合のいいように誘導し利用した
「誰か」がいるのではないかとさえ思う

冥き海の色
それはこんな選択しかできなかった
「あの人」に対する憐憫の色なのかもしれない…
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2007/08/02 02:39 | 胡蝶 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
* [編集]2007/08/05 04:33
通りすがりさん、こんにちは

ご心配おかけしています^^;
これは自分の鬱の記録として残したもので、もう大丈夫です
動かしようのない事実ですが目を逸らさずそこから進みはじめています^^
「良き友」に支えられ、これから「良き友」になるであろう人と一緒に^^
頑張りますので今後とも見守ってやってくださいm(__)m
シャルファ * URL [編集]2007/08/03 08:50
 そんな風に、誰かを恨んで生きていくのって、結局シャルさん自身が疲れるだけですよ。

 そして、そうやって疑心暗鬼になって人を見てると、どんどん醜い人間になっちゃいますよ。
 「良き友」さえも、自ら遠ざけてしまわないように。

 動かしようの無い現実がそこにあったとしても、時には目を逸らせることも必要なんじゃないかな。
通りすがりの者ですが * URL [編集]2007/08/02 13:44
このコメントは管理人のみ閲覧できます
* [編集]2007/08/02 11:55
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