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押さえられない荒ぶる心
20051118053352.jpg


冒険艦隊が解散した後私は港に赴き新しい船に乗船
胸が高鳴ります
標準型と比べてあちこちに改造が施されているのが分かります
船員の部屋数もサムブとは比べ物になりません
なんとも頼もしい船です^^

戦闘用らじぇんどらなので一応詳細は伏せてw

戦闘の勘を取り戻すため北欧に向かいました
今日最初に読み解く予定だった地図を読みつつ
危険海域ぎりぎりのところに
たむろしている海賊と戦ってみるつもりです

20051118053534.jpg

20051118053543.jpg


古代の木材や浮き彫りの壷を発見しました



そして…

1ヶ月ぶりくらいに私から海賊に仕掛けました

相手はピンネース乗りのヴァイキング2隻!
いきなり互角の相手に仕掛けるのは無謀だったかしら?

 *  *

小者蹂躪用としてお願いした船は

互角以上の相手に臆せず挑め
自分を磨き高みを目指せ

J・Jさんの手によって磨かれた船は
そんな風に呼びかけてきているように感じました


日ごろの憂さ晴らし…
などという安易な気持ちは乗船した瞬間に吹き飛び
船に恥じない戦いをしたいと思ったのです

 *  *


仕掛けてから何日経過したことでしょう…
距離感がつかめずにいくら相手の船首に打ち込んでも
与ダメージが伸びない…

まだだ
もっと接近しなくては…
思うように舵を操れない
自分のあまりの鈍った腕に愕然とする



仕掛けてから何日経過したことでしょう…
距離感がつかめずにいくら相手の船首に打ち込んでも
与ダメージが伸びない…

ラテルが叫ぶっ

「シャル船長っ何してるんですかい
 あっしらを信じてねぇんすか?
 敵船にがつんとぶつけてやりゃあいいんすよ!」

ジュビリーが後に続く

「同等の敵相手の白兵戦なら負けねぇって
 俺達を信じてるって
 言ってたじゃねぇすか!!
 早くっ!ぶつけちまえ!!」

乱暴だけど力強い二人の言葉

今のままではいつまでたっても
適性距離まで接近できない
砲弾には限りがある

ぶつけてもかまわないからもっと試せ
と背中を押す二人の言葉

そうよ
私には可愛いあなたたちがついている

もっと大胆に舵を取る
ぐいぐい接近する
この感覚?

違うっ
接近しすぎっ
切り返しっ
…間に合わないっ


20051118053835.jpg


接舷…そして白兵開始!

ジュビリー「へっやっと出番だなっ」
ラテル「敵兵を何人突き落とせるか賭けるか?」
ジュビリー「おめぇが邪魔しなきゃ全員俺一人で十分だ」
ラテル「へっ言ってろ」


二人は肩を並べ軽口を叩きながら敵兵を海へと突き落としていく

おやっさんが私のそばで叫ぶ
「シャル船長
 奴らに檄を飛ばしては?
 船長の一言で奴らはもっと強くなりやすぜ」


そうだ
白兵中の士気を高めることができるんだった
なんて叫べば?
…悩んでいる暇なんてないっ
とにかく叫ばないとっ

 「みんなっ! 敵兵なんてなぎ払いなさいっ!」 

ジュビリー「おうおう 言ってくれるねw」
ラテル「なんだよ 自信ねぇのか?ww」
ジュビリー「へへ あんな言葉で乗せられるほど ウブじゃねぇんだが
       可愛い船長の頼みだからな いっちょ 乗ってやるかw」
ラテル「まぁなw」

ラテルとジュビリーを中心に士気が高まる

敵兵は恐れをなし撤収していった

ラテル&ジュビリー「互角の敵に負ける俺らじゃねぇってことさ」
にやりと凄惨な笑みを一瞬浮かべいつもの穏やかな彼らに戻る

おやっさん「シャル船長 奴らの船尾にぶち込んでやりましょう」

距離をとろうとする彼らの船尾に砲撃指示
うまく位置取りができない
くぅっ
敵に距離をとられる

20051118055039.jpg


惜しいっ
もう少しっ!
でも段々と距離感がつかめてくる

その後資材ぎりぎりまで使い2隻のヴァイキングを沈める

ふぅ

ラテル「やったじゃねぇすっか!」
ジュビリー「まぁ恐れず敵の懐に飛び込めってことよ」

ありがとう ラテル
ありがとう ジュビリー
ありがとう おやっさん
ありがとう みんな

私の無謀な戦いに付き合ってくれて
いったん港に戻りみんなにお酒を振舞って資材を補給する

まだまだだ
鈍った勘はそうそう戻らない
というよりも
遠距離からちまちまと砲撃していた軍属時代の勘では
今はもう通用しない
新しい感覚を身につけていかなくては
恐れずにみんなを信じて

戦闘用フリュート3隻
戦闘用ピンネース1隻
ピンネース2隻
 :
次々と挑戦していく
逃げない
進むんだ
もっと
もっともっと!

20051118055732.jpg


いくつかの海事系技能の段階が上がる

20051118055822.jpg


もう少しっ!

20051118055941.jpg


そして
久しぶりに海事の段階も上がる

小者を蹂躪しているだけではこれほど早く成長することはなかったはず
素晴らしい船を
砲台を
提供してくださったJ・Jさんとヨシノさんに感謝の言葉を改めて伝えました

気がつけば懐には
史学家・財宝鑑定家転職証
戦術家・船大工転職証
海事ギルド登録証
がありました

いったいどういう順番でこれを行使していこう…
滾り始めた海上での戦いを望む思いと
もっと世界を知りたいと願う思いとがひしめき合い
私の未来はますます混迷するのでしたww
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

2005/11/18 06:00 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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