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世界の片隅でエコを叫ぶw
今日はなかのひとは知人の付き合いで
廃油石鹸なるものを作って来ました^^;

未使用油でも石鹸はできるそうですが
廃油の方が固まりやすいとかナントカ

で…なんで廃油石鹸が地球に優しいのくわぁ!とか
勉強もしてきましたw

市販洗剤に含まれている合成の界面活性剤は
分解されるまでに21日~28日かかるそうですが
廃油石鹸だと24時間で水と二酸化炭素に分解されるのだそうで
水質保護的な意味からも非常に優秀である

「でもぉ いくら自然に優しくても汚れ落ちとかは
 やっぱり市販品に劣るんでしょー?」
などという意見も聞こえてきそうですが
廃油石鹸(手作り石鹸)は非常に優秀なのだそうです

.


どこがどう優秀かというと

その1「手に優しい」
油は脂肪酸とグリセリンからできていることは
中学校理科を習った人なら知っていると思います
この脂肪酸と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を反応させて
石鹸を作るわけですが
このときグリセリンは直接石鹸に関与しないので
市販の石鹸の場合製造過程で取り除かれてしまうそうです
なぜならグリセリンは「保湿成分」や「医薬品の原料」としても
非常に優秀な成分であるため抽出してイロイロなことに使うためです
でも手作り石鹸だと取り除かないので
保湿もばっちり手に優しいというわけです

その2「汚れ落ちがいい」
靴下とか襟の汗染みとかもきっちり落とすそうです

その3「肌に優しい」
市販品の界面活性剤は表皮から吸収されて
タンパク質を分解しちゃうこともあるとかなんとか?
これが手荒れなどの原因にもなるらしいのですが
シャンプーなどにも含まれているので
毛根の活力が落ちてきている男性などは死活問題
でも
手作り石鹸ならそういうこともないそうで
手荒れもしづらいし
講師の方のだんなさんは抜け毛もかなり減ったそうですw

などなど
通常の洗剤よりもいいことばかり!(`・ω・´)のようです

今日作ってきた石鹸はこのあと乾燥させつつ
中和反応が落ち着くのを待たないといけないので
使えるようになるのは1ヶ月先のようですが
今から楽しみです^-^

で…大航海と全く関係がない…ような気がするのですが
実はそうでもなかったり?

いあ…その……
講習の終わりに余った廃油とか苛性ソーダを分けてもらってきたので
明日にでもまた作ってみようと思ったわけで…
で…廃油ですと結構臭いがキツイので
エッセンシャルオイルとかフレグランスオイルを加えて香りを付けた方が
マイルドで使いやすくなるそうで…
さっそく帰りに某ショッピングモールに寄りまして
オイルを探したんですね

イロイロなオイルが売られていたのですが
ローズとラベンダーとジャスミンそれにイランイランのオイルを購入してきました
ストロベリーとかムスクとか
グレープフルーツとかレモンやオレンジも売っていたのですが
柑橘系の香りは消えやすいということをアドバイスされてきたのと
大航海でこれらの交易品は香料として売られていたなぁ…と
インド洋で冒険しているときにジャスミンとかイランイランを
少しずつ買いためて小銭稼いだんだよなぁ(゜゜
とか
思い出して懐かしくなったので選んでみました
ローズは…100%以下で購入してもなかなか売り場がなくて困ったり
ラベンダーはジェノスクしているときに時々売買して小銭にしたりと
これも懐かしい思い出^-^

レモンやオレンジのオイルも地中海で売られていましたけど…
テスターで試したらなんかお手洗いの芳香剤っぽくてww
今回はパスwww

出来上がった石鹸を使ってみていい感じだったら
レシピとかも公開してみますねー^^

って…石鹸作る暇あったら病院行けよ…ぢぶんw
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2008/07/29 00:22 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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