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VAMPSライヴ体験記その2
人生で後悔をしない企画第1弾

VAMPSのライヴに参加する…の続きですw

緞帳に映された時刻がライヴ開始時刻10秒前となると
観客席からカウントダウンが始まり
BGMに流されてるメタル系音楽の音も高まってきました
そして午後7時06分となったとき
VAMPSメンバーの演奏開始
そして緞帳が上がり
周囲からキャーという声援とも悲鳴ともつかぬ声とともに
ライヴが始まったのでした

.



ステージは客席寄りの縁に沿って
緑のレーザーが上から下に規則正しく並び
まるで鉄格子のようでした
そしてその向こうにうっすらと浮かびあがる影…
大音響の中ハイドさんが姿を現したのでした

それと同時に右サイドからグイグイと圧力がががっ(><。
イタイヨォォォ
そして左側からも…(><。
かろうじてセンターキープしつつも身動き一つできませぬ(><

鉄格子のようなライティングの向こうから
ハイドさんが観客を挑発し圧力は更に高まります
1曲目2曲目…と続き
ハイドさんのMC
ステージのセットに目をやると古城の室内をモチーフにしたような感じで
とても重厚感があります オカネカケテルネ
周囲からの圧力がやや弱まり
皆でハイドさんが何を言うのか聞き耳を立てつつ
コアなファンさんは合いの手のようにツッコミを入れていきます
少し…かなりのエロ系トークで周囲の興奮は高まっていき
再び演奏開始

その頃になるとやっと
『目の前でハイドさんが歌ってるんだ…』
と実感できるようになりなんか目頭が熱くなってきたりして…
周囲から押されるので感動もすぐに吹き飛んでしまいましたが^^;
目の前の男性客に密着してしまい
うっかりするとその人の首に自分の顔が埋没しそうになるので
必至で手で押してたりしたので
周りの人のようにこぶしを振り上げる…とかは出来ませんでしたw

Season'sCallのあたりになると
縦ノリの最初のピークがやってきて
何度も足を踏まれたので自分もピョンピョコ飛んでみたりw

ハイドさんの挑発的な演奏やMCが繰り返されて
疲労と興奮とで理性がモミクチャになりそうなところで終幕

アンコールの拍手とVAMPSコールが散発的に行われ
幾度か拍手の波が高まったところでVAMPS再び登場

カズさんの手には水鉄砲
ハイドさんの手にはマシンガンのような水鉄砲

まずはカズさんの水鉄砲がクリティカルヒットw
冷たくて気持ちよかったです
そしてハイドさんの強力水鉄砲の洗礼を受けて
ビショビショに…w

アンコールは
Time Goes Byから始まりました
周りはノリノリ自分もガンバルけど体力の限界www
グッタリしてたらカズさんからペットボトルの水をかけられましたw
更にそのボトルが投げ込まれて
かろうじて掲げていた私の手にあたりどこかに転がっていきました
髪の毛も服もバッグもビショ濡れでしたw
でもそれで少し元気を取り戻し
ラストまでナントカ周囲と一緒に飛び跳ねてくることができましたw

そして夢のひと時は本当に終わりの時を迎えたのでした

ずぶ濡れだった服や髪も帰りの新幹線の中で
スッカリ乾き今はやっと家で落ち着いています

生のハイドさんを見てきたんだなぁ…という
なんか思ったより静かな感動と
ものすごい疲労感
こんなに疲れたのは久しぶりかもしれませんw
一戦交えた後に訪れる睡魔…
のような感じとでも言えばいいのでしょうかw

とりあえずこれからまだまだ続くハイドさんのツアーですので
あまりネタバレにならないように感想などを書かせてもらいましたw
長々と書いてきましたが一言で言えば
「はじけまくり…エロ全開」という感じでしたw

ラルクのライヴDVDとかは見ていたのですが
ハイドさんのソロライヴは全然雰囲気が違いますね^^;

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2008/08/08 01:20 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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