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限界を感じました(><
何にって…時代の流れにもうついていけないのかなぁ…ってこと ショボン

ある本を買ったんですね

「ユダヤ警官同盟」

ヒューゴー・ネピュラ・ローカスのSF3大賞を受賞し
著者がピュリッツァー賞受賞作家

久しぶりに胸が高鳴るような作品が出てるなぁと思いつつ
レジで会計を済ませたのは今から1ヶ月も前のこと

正直な感想 「私には無理…」
.




残念なことに読みづらいことこの上ない
それは訳文のせいなのか
物語の設定のせいなのか
自分の無学のせいなのか
おそらくは最後がもっとも正しい理由なのだろうけど

まぁなんでこれがSFの名だたる賞を受賞したのかわからない
現実過去で「もしかしたら起こりえいた世界」という設定が
SFなのかもしれないけれど
正直そういう設定なのかもピンと来ない


設定を理解するまでに宙ぶらりんなモヤモヤ感がつきまとう
とりあえず架空の世界なのだ…と割り切れてからは
今度はユダヤ教・ユダヤ人の扱いがわからない
宗派とか教義とか全くなじみがないので
細かく宗教的服装の特徴などを書かれていても
それが現実のユダヤ教に即したものか架空ユダヤ教なのかわからず…
歴史的背景としてユダヤ人が迫害されてきたことは知っていても
そのどこまでを物語の中で生かし
どこからを架空の歴史として作り上げたのかわからないw

主人公の「かつては敏腕刑事・今は抜け殻」というありがち設定も
その鋭い観察眼・洞察が的を射ているのか
無駄なところを見ているのかピンとこない
実際真実に行き着くまで
遠回りをしたりしているし
親族構成や家族史や生育歴が出てくるのだけれど
後半その設定が絡んでくるまでは
本筋とは関係ない冗長なものに感じられる

書を選ばず色々と読めると自負してたのですが
この本は読み進めるのがとても困難で
まるっきり架空なら「そういうもの」として流せる部分も
1つ1つがひっかかりどうにも世界に入っていけない
頭が固くなったのかなぁ^^;
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2009/05/25 21:08 | 雑記 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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