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お見送り
久しぶりの航海日誌
やっと書けるくらい気持ちが落ち着きました

私が大航海の世界に足を踏み入れるきっかけとなった人を
お見送りするという出来事は冷静な気持ちでは迎えられませんでした
と言っても私もこの1年間ろくに大航海にINすることもなく
ただひたすらに闘病と仕事の日々だったわけで
半ば引退状態だったわけですが
それでも月々の使用料を払い続けてる限り
大航海の世界とつながっているという気持ちだけはありました

私が大航海の世界を離れる時
それは私が初めて話しかけた人と
私に初めて声をかけて下さった方をお見送りしてから…
と思っていました

そして先日
ついに私が始めて話しかけた方をお見送りしてしまいました
私に出来ることはその方が少しでも気持ちよく陸に上がれるようにすることだけ
何もできない私に唯一できたのはその方からアイテムを譲ってもらうことだけでした
.



かぬへるさん見送り

冒険者用の礼服と
貴重なオスマントルコの衣装をいただいた私達
私はなぜか商人になっていて衣装にすぐに袖を通すことができなかったので
最寄の冒険者ギルドで考古学者に転職し袖を通すことができました
いくつかの言葉を交わし
薄紅色の髪をした彼の人を見送り

新たな日々へ

そしてまた私達も静かに眠りについたのでした
私達がこの衣装を纏い海原に出て行くまでには
まだしばらくの時間が必要ですが
それでもきっとまた海に還る日を夢見て
そしてまた薄紅色の髪をした海賊さんと再び出会えることを夢見て
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2010/07/28 00:06 | 航海日誌 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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